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田圃に遊ぶ・・・


自然を愛し環境を考える   お兄ちゃんのブログです。
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信長塀のことから

画像なしです。
 旅に行ってきましたのところで、熱田神宮の信長塀のことを書きました。
それに関して。

 その塀の大きさは最下部の幅1.5m、最上部の幅1mぐらいだったかな。高さはおよそ2m。
ちょうど跳び箱の上に瓦を乗せたようなどっしりとした姿です。
 説明によると土に石灰と油を加えて練ってあるとのことでした。

 言いたいのはここから。
セメントの原料も石灰。叩き漆喰といって、モルタルで固めたように土を仕上げる時に使うのも石灰だ。つまり石灰は土を固める時に使う資材です。
 野菜の作り方の本や、タネの袋の裏などにも、蒔く前は必ず石灰を入れよと書いてある。
私に言わすとバカの一つ覚え。日本全国あれを書くことに決まっているのだろうか。
知らない人はそれが正しいと信じてやっている。

 石灰と化成肥料とで何年か作りつづけると、スコップで起こさないと耕せなくなってしまう。
それでもまだ、酸性度の中和とか言いながら土を固める石灰を振っている。
実は全ての作物は弱酸性土壌を好む。
 
 たとえばかぼちゃ。PHで5.0~6.5が最適範囲となっている。アルカリではだめなんだよ。
PH7を越えてアルカリになっても構わない野菜は数少ない。大半の野菜はアルカリが嫌いってことね。PH5.5~6.5程度ならほとんどの野菜が育つ。ご理解いただけたかな。
つまりね、畑の土は酸っぱい方がいいってこと。わかった?
 土がアルカリ性になると病原菌が喜びだすこと知ってる?

 ちなみに、PHに対して一番強いのは里芋。下はPH4だ。これは樹木を枯らす酸性雨並み。
上はPH8.5でもまだ平気で育つらしい。
 逆に適応範囲の狭いのがほうれん草。6.7~7.2の範囲だと言う。
でもね、わたしゃそんなことお構いなしに作るけど、困ったことはないね。ただ葉先が黄色くなる石灰欠乏症というのがある。だから石灰を振ればいいのかも知れないけど、鶏糞堆肥を使っていれば、鶏に与えたカキガラ石灰がたっぷり含まれている。ミネラルもね。
 話がそれるが、ミネラルをやりたければ天日塩を振っておけば安くていいぞ。

 アルカリになった畑を酸性にするには硫黄の粉を入れると良い。土の中で酸化して硫酸になる。この硫酸と言うのが植物には必須なんだぞ。硫安でも良い。
硫黄や硫安なんか入れたくない人は下肥を入れると良い。タンパク質由来の硫黄が含まれているから土が酸性になって丁度いい。昔は回虫の卵が・・・なんて言っていたけど、今はそんな虫いやしねぇ。腹の中にいたほうがアレルギーにならないって知ってる?
 なんだと!エッサホイサはバチィ~だって?
よし、次回はそのバッチィ話をしよう。これが面白いのだ。

by nanohana-rice | 2009-01-31 23:29

コンポキャスター

 年末に注文したコンポキャスターがやっと来ました。
1月中頃から製造を始め、できたてのホヤホヤです。
f0197297_1837460.jpg

 早速使い易いように工作開始。
まずは容器の上に枠を継ぎ足して大容量に。
上から乗せるだけなら楽なんだが、複雑な形に切込みを入れ、穴をあけてボルトで止めました。
 タイプが違う部品をくっ付けるって、手間がかかる作業です。

 次は踏み台。枠を乗せた分高くなって散布の途中で補充する時に手が届きません。
そこで丈夫な木材で踏み台を取り付けました。これで予備に持った鶏糞を入れることができるようになりました。
 こんなことやっていると時間の経つのを忘れます。頭を使うから脳の老化予防にもなるでしょう。

 水分の多い有機肥料では、容量を増やすと中の撹拌羽根に抵抗がかかり壊れます。
私の使う鶏糞はよく乾燥してるから大丈夫だろう・・・・と思うんですが。
壊れたらどうするかって? 直しゃいいんだよ。

 それよりも田んぼが乾かない。雨の後は強風が吹いて撒けないし、土が乾く前に次の雨。
寒の間に終わらせたいけどもうすぐ立春。ますます雨が多くなるぅ~~~

by nanohana-rice | 2009-01-29 22:30

旅に出ました

 日頃の忙しさを忘れて一泊二日の小旅行に行ってきました。
新春のお伊勢参りと名古屋の熱田神宮・犬山城などの旅でした。
f0197297_21294168.jpg

 天守閣最上階からの景色です。木曽川の時を越えた悠々とした流れです。
犬山城は別名白帝城。私の大好きな漢詩の一つから来ていた。これについては以下略。

 熱田神宮には、かって桶狭間の戦いの必勝祈願した織田信長が、そのお礼に寄進した信長塀というのがあります。デジカメを持っていなかったのが残念。
 土と瓦を交互に積み重ねただけのものですが、450年経った今でも土壁が堅くしっかりしています。高さ2m、低部の幅1.5mぐらいだったかな?

 土を固めるのに使ってあるのが、石灰と油です。石灰は消石灰のことでしょうかね。
油は当時のことだから菜種油だろうと思います。和ろうそくの原料に使う木蝋とも考えられないことはないが、とりあえず菜種油にしておきます・・・・無責任。。。

 今風に言えば粘土と消石灰と天ぷら油をこねてやれば、堅い土の形成品ができるってことでしょうかね。材料の条件も割合もなにもわからないし、外にも何か入れるのかもしれない。
 これはねぇ・・・・何かに使えるぞ。これをヒントとして応用するのは我々の役目だ。
 いろんな水準で試行錯誤し、自分に使える技術として復活させればおもしろそう。
安土桃山時代の人が作ったのだから、我々にも真似ができないだろうか。

 この記事で間違ったことを書いていたら詳しい方ご指摘願います。

by nanohana-rice | 2009-01-26 21:52

ソーラー発電補助

 ソーラーパネルを屋根の上に乗せてから7年ぐらいになるかな?
3kw発電量でその当時250万円かかった。そのうち36万円は国庫補助があった。
それだけ環境のことを国として考えていたわけだろう。
悪く言えばソーラー業者が売らんが為に国からゼニを引き出していた。
そこまでは勘ぐらないで置こう。

 その補助がいつの間にか無くなっていた。予算枠が無くなったと聞いている。
近い将来にまた復活すると何かで読んだ。
温暖化とかエネルギー資源とかのあたりからその気になったのだろう。
復活することに異議はないんだが、なぜ途中で切ったのだろう。
良いことは良いと、与野党一致して推し進めれば良いものを。あ~~じれったい!
補助の途切れた頃取り付けた人はバカをみたことになる。
最高裁で勝たない限り、さかのぼっての支払いはないだろう。
 
 さて、我が家の屋根の上で、年間どんな貢献をしているのだろう。
灯油にして800リットル。二酸化炭素で600kg分は440坪の森林が吸収する量に匹敵。
お日様のエネルギーはすごい。地球が受ける45分間の光エネルギーは、全人類が使う一年分のエネルギーに相当するという。
むろん購入電気代はぐんと安くなるし、電力会社に販売した金額もそれなりにある。
メンテナンスフリーなのもいい。
近所の二人暮しの家は、ソーラーを設置してオール電化したところ、電気代の支払いは無いと話している。
画像はまたお見せします。

by nanohana-rice | 2009-01-23 21:01

どうでぃ~

 折角立ち寄っていただいても昨日と変らなければおもろうない。
そこで今日は大サービスの画像をお見せしよう。
私の大好きな一升瓶が、我が家の大根役者に挟まれた一幕です。
f0197297_1756887.jpg
大根:  おう、そこの一升瓶兄ちゃんよ~、てめぇはほんとはビール瓶じゃねえのか?
       太い例えに顔を出したがるやつにしてはえらい細い面しやがって。
一升瓶: じゃ~かしぃわい! 我こそは天下の一升瓶様だ。
大根:  どこが天下の一升瓶様でぃ、この腕っ節に比べりゃぁ、てめぇなんざぁ
      赤子の腕よ。小錦の足もおじぎをするこの俺様に頭下げんかい。
一升瓶: てやんでぇ!大根役者が何言ってやがる。やせても枯れても酒を入れるのは
      昔からこの俺よー。でーこんに酒入れたことなんざぁ聞いたことがねぇ。
大根:  何言ってやんでぇ、ほなら何か?一升瓶からタクアンに化けてみな。
      その口の中に米糠ねじ込んでやろうか?息できねぇぞ、オラオラ。
一升瓶: なにお~、塩漬けされたらフニャフニャになるくせに偉そうなこと言いやがって。

 延々と続く彼らのつまらんこぜり合いでした。
ちなみに左側の大根は重さ6kg、胴回り55cm。
刺身のツマにしたら 100人分作ってもまだ余るだろうな。
細切れにして切干し大根に化けます。
いつものことながら、鶏糞堆肥だけで育っております。

by nanohana-rice | 2009-01-21 18:21

芒(ノギ・ノゲ)取り作業

 忙しかったりネタの無い時には更新はカンニンしてもらう代わりに、今日はふたつ目のニュースです。今日はネタならぬタネをたくさん扱いました。
f0197297_204676.jpg

 春にまく稲の種子をきれいにするノゲ取り作業です。
籾には、人間で言うヘソの緒(これを枝梗という)や長い尾(これをノゲという)が着いています。また目に見えない小さい毛で全体が覆われています。
 これらをきれいに削り取ってつるつるに仕上げます。
早い話が毛を取ってつるつるにするってことね。
時に一句  「抜き捨てた 白髪も今では 惜しくなり」  誰かにゴメンなさ~~い!

 私の使う苗箱(苗を育てる箱)は、指の先ほどの植木鉢(穴)がたくさんくっ付いたような形をしています。
それぞれの穴に落ちた籾が、田んぼでは1株になります。うまく落ちなかったら苗のない株、つまり欠株になります。それを防止するには播種機の中で籾が引っかかったりしないで、滑るように籾が流れる必要があります。そのためにつるつるにしてやるわけです。
 しかも私が田んぼで植えるのは坪当たり33株という超疎植です。機械でここまで荒く植える人は日本の中でもそんなにはいません。それほどの疎植レベルなのです。
 もし1株が欠株になると、およそ座布団1枚分の空白が出来ます。(66cm×60cm)

 もひとつしかもだ。
一株に植える本数が多いのを太植え(10~15本)、少ないのを細植え(数本以下)といいます。私は細植えの代表選手みたいな植え方(1~3本)です。だからこそ確実に籾を落としたいわけですね。

by nanohana-rice | 2009-01-20 20:24

甘い新タマネギ

 去年の春に収穫した玉ねぎの中で、小さくて食用にならなかったものを、冷蔵処理して秋に植えました。それを収穫したものです。
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 小さいものはウズラの卵ほどだったのが太りながら分球して2~3玉になります。
春に収穫するタマネギに比べると、首が太いです。葉は青ネギとして使えます。
 本来捨てられる物だったのが、端境期に甘い新タマネギとなってくれます。

 春に収穫すると、私みたいに諸般の事情で太れなかったのがけっこうあるものです。
もったいないから保存はしてみるものの、ポトフなんかするわけでなし。
結局食べもせずに捨てていました。今後はこうして有効に利用できます。

 今日のひと口メモ
 お盆の頃小さいタマネギを冷蔵庫に入れます。秋がきたぞと目を覚ましたタマネギは、オシリの部分(根の付け根)が膨れて根を出す準備をします。よく観ると芽も出ようとしています。
 この間が約2週間。覚醒したことを確認したら肥料を入れた畑に植えるだけです。
春タマネギは収穫時には葉がぱたっと倒れますが、この場合は立ったままです。
寒くても葉は緑色のまま。太ったのを見届けたら収穫できます。
 タマネギは暑いと休眠します。寒くても太れません。秋の間に太らすのがコツ。

by nanohana-rice | 2009-01-20 19:46

ダウンです

 激しい胃痛のあと嘔吐しました。
三つ子の孫が全員まずは嘔吐と下痢。世話をしにいった祖母・・・・つまり私の母ちゃんが嘔吐と下痢で翌日にはダウン。夕方に病院で点滴。その両親達も同じ日に同じ病院で受診・点滴。

 やばいぞっと思っていたら案の定私も夜中に嘔吐。幸いに下痢まではしなかった。
夕方には落ち着いてお粥に生卵なんか落としていただきました。やれやれ・・・・

 ということでデジカメ持って出ることができなかったお話でした。
冬の仕事がいっぱい待っています。追々にお見せしますね。

先日ヒヨドリを捕まえた我が家のニャンコです。
ニャンコに罪はなし。困ったものです。
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 ネズミもよく取りますが、生きたまま家の中に持って帰って遊びます。
そのうち冷蔵庫の下に潜られておしまい。我が家のネズミなら員数は同じですが、隣の家で捕まえたネズミなら、我が家の数は増えます・・・あ~~ん!

by nanohana-rice | 2009-01-19 20:09

私も出ます

大事なお知らせです。
 先般12月18~20日に山口県まで行った事は包み隠さずご報告いたしました。
10月末にも菜の花の播種に行って来ました。
その行った先で私を迎えてくれる?若い女性が、日本テレビ系で全国放送されます。
 来月2月8日深夜から9日にかけての時間帯午前0時55分~1時50分です。
日曜日ごとに放送されているドキュメンタリー番組です。
この番組に関わったディレクターの佐々木さんと仰る方の作品に「山で最期を迎えたい」
と言う番組があります。第4回日本放送文化大賞 テレビ部門グランプリ受賞作品で、最期をどう迎えるか、老夫婦と子供達の10数年間に渡る取材の番組でした。
 
 話しを戻します。
 テレビをご覧になれば名前も年齢もきっと全てわかりますから、いまここで簡単に紹介して番組のご案内としたいです。
 彼女の名前は木原美樹、水稲12ヘク、はだか麦10ヘクの農業経営者歴2年の27歳独身女性です。農繁期は家族の協力がありますが、普段は一人で農作業をしています。
 そんな彼女はJAの稲作暦に従って稲を作っていました。しかし、自分のしたい農業はこんなのではない、「作ったお米に自分の思いを込めて消費者に届けたい。また環境のためになる農業がしたい」 そんな農業に思いを寄せるのですが、莫大な借入金や毎日の作業という現実に押しつぶされて、自分の農業の将来像が描きづらくなっていました。心はむしろ後ろ向きになり始めていました。そんな姿を地元の山口放送は定期的に放映していました。

 長年愛読している現代農業と言う雑誌によると、菜の花を咲かせて楽々と有機稲作をしている者が岡山にいる。一つ尋ねて研修を受けてこよう、と思い立ったのが昨年の8月でした。
メールでは技術的な話と同時に、私に元気を下さいと言ってよこしました。
 その後、私とのお付き合いが始まりました。私も誰かに自分の技術や農業への思いなど全てを伝授せねば、いつの日にか私も時間切れになる。願わくば環境という大きな視野で私の菜の花農法を求めてくる人、それも将来のある若い人。
 そんな私の思いと、彼女の思いとが重なって「夢指南」が始まりました。
今年は菜花、カラシナ、赤クローバーなど2ヘクです。コシヒカリ予定地ではもう菜花が大きくなってきているでしょう。

 私が出る場面は終わりのちょこっとだろうと思います。現実の中で苦しみもがきながらも、夢を追い求めてゆく彼女の姿を応援してやって下さい。
 なお現代農業では、4月号から彼女の「菜の花農法への挑戦」の連載が始まります。
私も隅っこにちょこっと出るかも知れません。こちらもご期待を。
 観てよ~~~、必ずね。 

by nanohana-rice | 2009-01-18 22:21

ジャガイモの日光浴

 今日の第二弾です。
来月には春ジャガイモの植付けをします。
冬の雨は降る量も少ないのですが、春の雨になるとどさっと降ります。
そうなる前の田んぼが乾いている間に植付けを終らそうというところです。
f0197297_20295328.jpg

 この画像は種芋を日光浴させている風景です。
これで150株分の種芋があります。
日光に当てると芋の中が緑色になってきます。食用にはなりませんが、
芋自身の生命力がアップしてきます。
 どこが違うかと言うと、何よりも発芽が早くなります。日光浴させたのとそうでないのとでは、同時に植えればすぐわかります。
 私は田んぼに植えますから、田植までには収穫する必要があります。初期は地上部ばかりが茂り、後半で芋が太ります。もたもたしていたら芋が太れないで樹だけ作ることになります。
だから早く芽を出すように陽に当ててやります。
 発芽後の耐寒性が増すとも言われています。

by nanohana-rice | 2009-01-16 20:44